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10女性の住まい・初めての不動産編更新日

【自己紹介】私が福井市近郊で、女性向けの不動産相談「サラベース」を始めた理由

【自己紹介】私が福井市近郊で、女性向けの不動産相談「サラベース」を始めた理由

こんにちは。福井市近郊で不動産相談を承っております、
SARABASE.estate(サラベース)の女性宅建士、川崎です。

突然ですが、あなたは今、住まいのことで一人で悩みを抱え込んでいませんか?
「離婚が決まったけれど、この家をどうしたらいいの?」「住宅ローンの名義や売却のことなんて、難しくて誰に聞けばいいか分からない…」
実は、私自身もかつて、あなたと同じように深く悩んだ時期がありました。
今回は、私がなぜ福井でこの不動産相談の窓口を立ち上げたのか、少しだけ私の個人的なお話をさせてください。

実は私も、離婚後に「この家どうしよう…」と悩んだ一人です

「手放す想いと、はじまる未来をつなぐ」
これが、私たちサラベースが大切にしているコンセプトです。この言葉が生まれた背景には、私自身の離婚の経験があります。
離婚が決まった当時、私も「この家をこれからどうしよう…」と、目の前が真っ暗になりました。

このまま思い出のある家に子供と住み続けるべき?

それとも、いっそ売ってしまった方がいい?

ローンや名義の手続きはどうなるの?

毎日色々なことが頭を駆け巡り、これからの生活、沢山の手続きの複雑さに戸惑い、気持ちがどうしても追いつかない日もありました。もちろん不動産の知識など全くなく、この先、住宅ローンが残っているこの家をどうしようか不安で胸がいっぱいになったのです。だからこそ、今まさに悩んでいるあなたの「先が見えない不安」や「誰にも言えない苦しさ」が、痛いほどよく分かります。

その経験が、今の私の「原動力」になっています

とても苦しかった当時の経験ですが、今は違います。あの時たくさん悩み、一つひとつ壁を乗り越えたからこそ、今は
女性宅建士として
「住まいのことで悩む方のお役に立てる大きな力」に変わりました。
不動産の売却や買い替え、離婚、相続。これらは単なる「建物の取引」ではありません。そこには、これまで暮らしてきた大切な想い出や歴史、そして「これからの新しい人生」が詰まっています。
大手の不動産会社のような、ガヤガヤした店舗で事務的に手続きを進めるのではなく、まずは傷ついた心や不安に寄り添い、じっくりとお話を聞ける場所を作りたい。
そう思い、私はこの「サラベース」を立ち上げました。

不安を抱えている方こそ、「まずは話してみる」だけで軽くなる

不動産の話は、法律やお金が絡んでいて難しく感じられますよね。でも、最初から完璧に理解している必要はまったくありません。
「まだ離婚するか決まっていないけれど、これからのために相談したい」「何から手をつけたらいいか分からないから、とりあえず話を聞いてほしい」
そんな段階でのご相談でも、大歓迎です。女性同士だからこそ、これからの生活費や、お子様の学校のこと、些細な不安も遠慮なく打ち明けていただけます。
サラベース(SARABASE)という名前には、「まっさら(サラ)な土台(ベース)から、新しい未来をつくっていく」という願いを込めています。
手放すことは、終わりではありません。あなたが笑顔で次の一歩を踏み出せるように、福井市近郊に密着した女性宅建士として、私が全力でサポートいたします。
まずはゆっくり、あなたのお気持ちを聞かせてくださいね。

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