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19お金・売却の基礎知識編更新日

「住みながら家を売る」ってできる?見学者を迎えるコツとスケジュール

「住みながら家を売る」ってできる?見学者を迎えるコツとスケジュール

こんにちは。福井市近郊で不動産相談を承っております、
SARABASE.estate(サラベース)の女性宅建士、川崎です。

マイホームの売却を考えたとき、多くの方が疑問に思われるのが「家を売りに出すときって、もう引っ越しを済ませて空っぽにしておかないといけないの?」ということです。
「新しい家が決まるまで、今の家に住み続けたい」「二重の家賃やローンを払う余裕はないから、売れてから引っ越したい」
結論からお伝えすると、今の家に「住みながら家を売る」ことは十分に可能です! 実際、多くの方が普段通りに生活を送りながら売却活動を進められています。
ただし、住みながら売るためには、購入を検討している「見学者(内見者)」をお家に迎えるなど、知っておくべきコツやスケジュールがあります。今回は、そのポイントを分かりやすくご紹介しますね。

住みながら家を売る「3つのステップ(スケジュール)」

まずは、売り出してからお引越しまでの大まかな流れを押さえておきましょう。

1. 売り出しスタート&生活しながら見学を待つ

不動産屋と相談して価格を決め、ネットなどに物件情報を掲載します。購入を検討している方から「中を見たい」と希望が入ったら、不動産屋の立ち会いのもと、週末などを利用してお家を案内します。

2. 購入希望者が見つかり、売買契約を結ぶ

「この家を買いたい」という方が見つかったら、条件を調整して売買契約を結びます。この時点で、引き渡し日(=あなたが引っ越す日)を「2〜3ヶ月後」といった形で具体的に決定します。

3. お引っ越し&引き渡し

引き渡し日までに新しい住まいへお引っ越しを済ませ、家を空っぽにします。最後に鍵を買い主様にお渡しして、すべての手続きが完了です。
このように、「売れる時期が確定してから、落ち着いて次の引っ越し先を探せる」のが、住みながら売る最大のメリットです。

好印象をゲット!見学者を迎えるときの「3つのコツ」

住みながら売る場合、見学者様にとってあなたの暮らしぶりそのものが「この家に住んだときのイメージ」になります。少しでも高く、早く売るために、女性宅建士として特におすすめしたいコツを3つ集めました。

コツ①:とにかく「水回り」の掃除と「ニオイ」対策を!

  • 買い主様(特に女性)が一番厳しくチェックするのは、キッチン、お風呂、トイレ、洗面所などの水回りです。ピカピカに磨いておくだけで、家の印象はガラリと良くなります。
  • また、自分では気づきにくい「生活臭(ペットやタバコ、お料理のニオイ)」は換気や消臭剤でケアしておきましょう。

コツ②:部屋の電気をすべてつけ、明るく開放的に

  • 見学者様が来られる前に、お部屋のカーテンを開け、すべての照明をつけて家全体を明るくしておきます。これだけでお部屋が広く、温かい雰囲気に見えるようになります。

コツ③:地元の「リアルな住み心地」を伝えてあげる

  • 「近くのスーパーは〇時まで開いていて便利ですよ」「学校の通学路は街灯が多くて安心です」といった、実際に住んでいるあなただからこそ分かる地元の生の情報は、買い主様にとって何よりの安心材料になります。

まとめ:あなたの生活ペースを守りながら、二人三脚で

住みながら家を売るとなると、「知らない人が家に来るなんて緊張する」「いつも綺麗にしておかなきゃいけないの?」と、少し身構えてしまうかもしれません。
でも、どうぞ安心してください。見学の日程はあらかじめあなたの予定に合わせて調整しますし、毎回完璧なモデルルームのようにする必要はありません。「大切に綺麗に使われてきた家だな」という温かみが伝われば、それだけで十分に魅力的なのです。
特に離婚やライフステージの変化を伴う売却の場合、毎日の生活や仕事、子育てをこなしながらの売却活動はエネルギーがいりますよね。
サラベースでは、あなたが無理なく、精神的にも負担のないスケジュールを最優先に考えて売却プランを立てていきます。
「今の生活を続けながら、いくらくらいで売れる?」「見学のとき、具体的にどう動けばいい?」
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。私たち「SARABASE.estate(サラベース)」という名前には、「まっさら(サラ)な土台(ベース)から未来をつくる」という想いを込めています。 福井市に密着した女性宅建士が、「秘密厳守」「初回無料相談」で あなたの今の暮らしに寄り添いながら、新しい未来への一歩を丁寧にサポートいたします。

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